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2015年5月14日 (木)

雑誌はいかが?The Oprah Magazine & Good Housekeeping

多読教室を運営しています。現在、小学生・中学生、大人が在籍しています。小中学生、高校生はいいとしても、(十分本があるので) 大人の方である程度以上のものが読めるようになると、違ったものが読みたくなります。日本語だって、本も色々な種類のものを読みたいし、雑誌だって読むではありませんか!

実は雑誌はとても良いのです。自分の好きな分野であれば、誰でも興味が強くあるので読める確率は高いです。スポーツでも芸能ゴシップでも何でもトライしてみて下さい。実は私、タイにいた当時、英語のプライベートレッスンをしていたのですが、途中から教科書ではなくて子育て雑誌を先生と読みました!アメリカ人の先生とアメリカの子育て雑誌です。アメリカの子育て事情と日本の共通点や違う点を指摘しあったり、色々なディスカッションをしたり、新たな発見がありました。
その後、多読を始めてからも、子育て雑誌ではないけれど家庭を持つ女性向きの雑誌なら好きかもと読み始めたのがGood Housekeeping。今でも時々買います。ちなみにイギリス版もアメリカ版もあり、内容は違うのですが、私はイギリス版が大好きです。多少、難点があるのはあまり有色人種の女性が出てこないことかな。
ファッションやお料理などばかりの日本の雑誌に比べますと、生き方指南的な内容で、記事の内容が豊富です。私たちが読んでも十分面白いです。もちろん、ファションやお料理も載っていますけれど。私は、たまに買うのですが、取っておいて後から読み返してもなんの問題もなく面白いです。古いものから新しいものまで、10冊ぐらいをキープしています。
また、次のものも面白い。The Oprah Magazineです。こちらはOprah Winfreyというテレビ番組Oprah Winfrey Showをもっている大変有名な女性が自分の名前を冠して出している雑誌。お世話になっていたジャーナリズムを主に教える英語学の教授が、一番好きな番組で雑誌よと以前に教えて下さいました。人権意識の高いオプラなので、雑誌は色々な方が登場、私たちにも読みやすく親しめます。
最新号、買ったばかり!
雑誌の英語は新聞よりは少しくだけていますし、記事も短めなのから始めれば読めるかなと思います。特に上の二つは女性向きですが、男性が読んでもおかしくはありません。おうちの改装だとか、体に気をつけて過ごそうとか、身近な話題も豊富。特にオプラは、本に対する関心が高いので、書評のページは必見です。 The Oprah Magazine、私はアメリカに行った時にスーパーで買いました^^
この記事を書いたのも、大人の方がもっとエッセイのようなものをというリクエストをされた時に、ふと思い出して出してみたらとても喜んで読んでくれたからです。あ、ぜひ色々リクエストして下さいね。私自身ももっていることを忘れていることがありますから。普通にアメリカ人やイギリス人の手にする雑誌を読むと、話題が本当に増えるはず。英語ができても、話題が少ないとしゃべれないのは自明のこと。ぜひ、色々な話題に触れて下さい。
それから日本人の日常生活や色々な考えも、大変海外の人には興味深いはず。今後は英語で発信できる人を増やしたいですね。

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