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2015年11月 2日 (月)

ハロウィーンの多読

ハロウィーンがすっかり定着しつつあるのでしょうか。渋谷などでは大騒ぎだったようです。

多読教室ではハロウィーンを楽しいイベントとしても紹介していますが、ハロウィーンに関する本をきちんと読んでもらい、文化として理解し、多くの本により単語や表現などがわかりようにしていきます。ハロウィーンの表現は将来ファンタジーなどを読む時の良い練習になります。
今回はハロウィーンで読んだ本をたくさん紹介いたします。
ハロウィーンて何?という問いは誰もが持つものです。ケルティックの文化から来ていて、広まったのですが、北米のほうが子供向きになり、年々派手になって現在に至っています。もともとの意味をきちんと教えてくれるのがこの本。Rookie Readers Holidaysの1冊です。アメリカの行事の説明の時に、このシリーズはとてもありがたいです。
Room on the Broom
次々と猫や犬や鳥が現れて乗せて~と言うこの絵本。CD付きで読んだのですが、面白いと生徒たちは喜んでくれました。Activity bookなど色々なバージョンがあります。
怖い本もいいですが、魔女が出てくる本はとぼけた味わいがあって楽しいです。こういう絵本をたくさん読んだ先にハリー・ポッターがあるんです。生徒たちもちゃんとわかっていて、コールドロンてハリー・ポッターに出てきたなどわかるんですよ。
子どもの魔女も可愛い。Titchy Witch シリーズなので気に入ったら、何冊も読めるのがいいです。音源はついていませんが、慣れてきた中学2~3年生は読めました。
商品の詳細
そしてもちろん、幼稚園クラスには
Big Green Monster
面白いと同時に、絵の工夫、ページをめくるごとに引き込まれていきます。子どもたちはまだ英語に慣れていない子も、Go awayと声を揃えて言ってくれました。JY Booksの音源を聞き、そのあとでRead aloudしました。また後になって読み直したいですね。何年も読んでいますが、飽きのこない本です。
大人の方にもぜひ絵本を読んでほしいです。子どものためにも、そして自分で楽しむためにも絵本はいいですよ!本当はもっと色々あるのですが、このぐらいで。

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