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2008年4月25日 (金)

今日はエドベンチャーに行ってきました♪

みなさん、こんにちは~このサイトを見てくださっている方は、英語の先生や英語に興味を持っている方々だと思いますが・・・今日はエドベンチャーという歌とゲームで英語を楽しく学びましょう、というグループの月例会へ行ってきました^^いつも楽しくて大好きな会です。

エドベンチャー(English EdVentures)はもともと北米を中心とする音楽教師のグループ、Music EdVentures,Incと提携していて、おもに幼児・児童への入門期英語指導の実践検討の会として設立されたそうです。歌やゲームをたくさんシェアしてくださるのですが、どれも楽しいものばかり。私の教室でもたくさん取り入れています。リンクは次のとおり^^

http://homepage3.nifty.com/EnglishEdVentures/index.html

このブログの右のリンクにもご紹介させていただいています。

アメリカでも練り上げられ、日本でも数多くの先生方が実践されているので、教室での実際の取り上げ方などが学べます。英語のリズム、ライミングなどを、まず児童期に多く接することの大切さが繰り返し語られています。

多読を教室で取り入れて5年目、多聴多読が大切なんだ、ということを日々実感するなかで、まずは音なんだ、英語の音を浴びるように取り入れたい、すごく楽しい、ということを感じてもらいたいと思っております。最初にそこから始めて、音にはどうやら文字もついてくる、気づいたら徐々に文字指導、そして読めるようになっていく、そういう過程を大切にしたいです。

いつも思うのは、歌を歌い、何度も繰り返していくと、カタカナ英語のように文字に寄りかからなくてすみます。子どもも大人も聞こえるままに英語を吸収していけば、まずは最初の段階を乗り越えるということです。

まずは音が先です。生まれたばかりの赤ちゃんが字を書いたりしますか?本を読みますか?まずは聞いて、そのうちにしゃべって、本を読み聞かせてもらううちに、文字に興味を持ち、読めるようになり、そのうちに書く。こういう母語で当たり前の順序を、外国語でもたどらなければどうして流暢に使いこなせるというのでしょう。

Accuracy より  Fluencyといわれるのが、それです。

よく歌われるのは英米の子どもの遊びの歌、Mother Gooseや色々なものが含まれます。こういう歌にこそ、多読で大人の方が言い回しがむずかしい、とおっしゃるような表現がたくさん含まれますし、英語の面白みの部分のエキスがぎゅーっと詰まっていますよ。いつもエドベンチャーから帰ってくると、とても楽しくて元気をもらっているなと思います。今年は小さい子のクラスをスタートさせたいな。小学校の中学年・高学年の子どもたちも、楽しんでくれるものもたくさんありますよhappy01

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