幼稚園クラス

2016年5月16日 (月)

2,3歳児クラス

新しく2,3歳児のクラスが始まりました。今後はこのクラスについても、色々なご報告ができたらと思います。広いパブリックスペースを使ってのクラスですので、みんなで楽しめる活動ができそうですよ。

今日は初回ですので、わかりやすい歌やアクティヴィティに絞りました。2,3歳児は体がしっかりしてきて動きも激しくなってはきますが、まだまだわかることとわからないことがありますので、月齢やみんなの好みの様子を見ながら進めていきたいです。季節も5月は体を動かしたくなる、そんな時期です。お出かけの歌、明るい歌を歌いたいです。
1.Blue Bird
2. The Wheels on the Bus
3. Row, Row, Row Your Boat
この3曲を歌いました。また、絵本も読みました。絵本は絵がしっかりわかる、色のはっきりしたものを小さい子には選びたいですね。初めて英語の絵本を読み聞かせする場合でも、小さい子の場合、あまり英語だからと構えることもありませんから、まずは楽しめることを目指しましょう。絵本の読み聞かせにどんどん慣れていってほしいですし、様々な絵本に触れてほしいのです。読んだ本も、歌と同じにしてみました。歌と本、どちらにも触れることで、イメージも膨らみやすくなるからです。
近寄ってきて、何度も絵を指さしたり、お話しようとしてくれる子もいました。おうちでも、今日歌った歌を歌ってほしいですね。
次は6月になってからの活動になります。See you later, Alligator!

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2015年12月14日 (月)

早期英語教育とベビークラス―歌を唇に、絵本を手に

再び早期英語教育とベビークラスについてです。ピクシー英語教室のベビークラスや幼稚園クラスは、位置づけとしては本格的な多読をするための準備体操です。楽しければ、というレッスンでもなければお受験的な詰め込みとも無縁です。見た目だけは楽しそうで子どもたちは歌って踊っておりますが、ただ歌い踊っているわけではなく、きちんと幼児の発達を考えて、英語の準備体操に必要な素材を選び抜いて取り入れています。

また、レッスン内でどれほど楽しくても週に1度のレッスン、やはり定着には心もとないです。そこで、高確率で子どもたちの心をとらえ、耳に心地よくてマストアイテムの音付きの絵本を貸し出しています。良い素材なので、生徒たちは必ず何度も聞いて、覚えてきてくれています。子どもが日本の絵本を読み聞かせしてもらっているうちに、絵本を丸ごと覚えてしまい、何度も復唱しているうちに字を読むことに結びつきます。この例と同じで、英語の場合も先に様々な歌や絵本を丸ごと味わって覚えてしまうことを繰り返すうちに、読めるようになっていきます。もちろん並行して、英語の文字指導や初期の読みの練習も行います。
ベビークラスといいますと、英語の専門家でも早期英語教育は弊害があると言う方がいらっしゃいます。私は弊害があるやり方をするから害があるのであって、やり方に工夫があればそんなことはないと声をあげて言いたいのです。例えば、9月から始まってずいぶん慣れてきた1歳3か月の生徒の場合ですが、Good morning~の歌の時にHow are you today?と聞くと、I'm fine.とママが言ってから一緒に元気だよというようにかわいい腕を広げて元気ポーズを取ってくれます。この歌で始まるんだ、英語の時間だよという合図になっていて、とても張り切ってポーズを取ります。
さらに絵本を読むと、赤ちゃんでも一生懸命聞いてくれて、内容に沿ってアクティヴィティをしても、参加してくれて色々なことが毎回できるのです。本を読み聞かせするというのは、本当に基本的には、大人と子どもとの信頼関係を結ぶことです。この本というものを親や先生に持っていけば必ず読んでくれるんだ、読んでもらうと楽しいのだと子どもにわかってもらうことが基本です。そしてこの信頼関係こそが人間にとって最も大切なのではないでしょうか。これは知育とかいうことではなく、暖かい何物にも代えがたいJoyなのです。
幼稚園クラスでも、同じことが行われます。子どもは繰り返しが大好きです。退屈な繰り返しではなく、面白いものなら何度でももう一回と言ってきます。もう1回を繰り返しながら、毎回少しずつ新しい歌やチャンツも加え、体に耳に(脳に)しみ込ませていくのです。この感覚がある程度出来上がったら、うそっぽいものは受け付けなくなるはずです。体に悪いジャンクフードでなく、最初に上等なものをぜひ!子どもが持つ純粋な感覚を、私は信じています。
それからもう一つ。研究では、英語教育を幼児から行う場合、必ずしも親の学歴が高いから良いというわけではありません。本当に大切なのは親も子どもも、楽しいね面白いね、という一体感を持っていること、それから活字が身の回りにあることです。英語の絵本も日本語の絵本もぜひ身の回りのすぐ手の届くところに置いてほしいですし、読んでと言われたら読んであげて下さい。ピクシー英語教室ではそのお手伝いをしています^^ いつも楽しい絵本をいっぱい! ご用意してお待ちしております。

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2015年12月10日 (木)

早期英語教育の是非―ベビークラスと幼稚園クラス

以前にも幼稚園クラスを持っていましたが、以前は公民館でサークルに近い形で開いていました。リニューアルしてからの幼稚園クラス・ベビークラスは、多読をするための準備体操として位置づけて、英語のリズムを身に着けるためのマザーグースと絵本のレッスンを行っています。

レッスン内では、アメリカ・イギリスなどの英語圏のマザーグースを歌い、特に絵本はすぐれた音源を持つものを選び抜いています。レッスン内で歌ったり口ずさむことはもちろんですが、CD付きの絵本を聞き読むことで、よりナチュラルな英語の音声に触れることができます。
英語を教える先生方の間でも、早期英語教育については賛成・反対に分かれた意見があります。私は十分に良い素材を厳選して注意して教えるならば、年少者が英語を学ぶことは害にならないと考えます。日本語をきちんと身に着けることが先に来るべきだという意見もあるようですが、週に1,2回英語を学ぶことが、日本語の害になるとは考えにくいです。いたずらに英語を早く学びましょう、とあおるものではありませんが、コミュニケーションとして捉えるならば小さなお子さんも本当に楽しめるのです。
ピクシー英語教室でのベビークラス・幼稚園クラスでは、子どもたちの心を捉えるような歌と絵本で英語のリズムを身に着けます。特に、日本語はあいうえお、かきくけこのように、すべての音の中に母音が等間隔で現れるため、日本人は英語の子音が多い音を発音するのが苦手です。その点を意識しながら英語の発音を身に着けておき、英語のリズムと音に慣れておくとスムーズに英語を身に着けることができます。
今日の幼稚園クラス・ベビークラスでもいくつかの歌と絵本が歌われ、くちずさみました。復習としてOld MacDonald Had a Farm、Teddy Bear Teddy Bearを歌いました。マクドナルドではなく、マクダノゥと発音してくれるのが素晴らしいと思いました。ベビークラスでも、クリスマスソングに合わせて鈴を鳴らし、一緒に楽しみました。Good morningの歌のあとにHow are you today?と聞くとI'm fineといって元気ポーズをとるのにもすっかり慣れています。どの歌も、絵本も楽しいものばかり。そして、文字を学び読めるようになった時にも、きっともう一度気持ちも新たに絵本が読める!という喜びを感じてくれるでしょう。

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2011年7月 2日 (土)

ハンプティダンプティの詩とお人形

小学生クラスはハンプティダンプティという名前です。名前がついているわりに、このナーサリーライムズ(マザーグース)を歌わなかったので、今月はこの歌にしました。可愛いお人形もあるのですよ。同じものは見当たらないのですが、雰囲気はこんな感じ↓

私のお人形は布で出来ていて、中がめくれるようになっていて、8つの詩が書いてあります。お母さんと子どもがお人形で遊びながら、ページをめくりながら、楽しめるようになっています。特に寝る時に見て、抱っこして眠るのがいいのかもです。どこで買ったのかもわからないぐらい、以前から私のところにあるのですが。

もう高校生になった生徒たちもこれは本当になつかしいらしい。アリスに出てくるハンプティダンプティはナーサリーライムズのキャラを作品に取り入れているわけで、アリスの中で創造されたのがハンプティではありません。でもイメージは強いですよね。他にもハートの女王とか色々なキャラがもともとナーサリーライムズにあったものです。

色々なグッズになっているので、集め出すときりがないので、本当に自分にいましめていますが、可愛くて欲しくなりますよね。本も読んでみると、いいかもしれませんね。

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2011年6月19日 (日)

昨日の小2クラス

月2回の小2クラスがありました。雨の季節は空模様が気になりますが、なんとか上がっている時にレッスンできました。どうもありがとうございます。1学期も半ばを過ぎて、子どもたちは元気いっぱいです。

6月はじゅうたんの敷いてあるところでだけ、Ring-a-ring-o' Rosesを手をつないで歌いました。昨日は普通のお部屋でしたので、歌だけにしました。手をつないでそのあと倒れると足が痛いです^^ じゅうたん敷きのお部屋のあるのが、今使っている公共施設の面白いところ。昔結婚式場だった頃の面影があります。なんだか豪華な英語の時間かも。

Ring-a-Ring-o' Roses,
  A pocket full of posies,
  Atishoo! Atishoo!
  We all fall down.

ポケットいっぱいだねと言って、ポケットを調べたり、この歌の雰囲気をよくつかんでくれました。その他にも、前に歌っていた歌を思い出して歌ったりもしました。色の復習をした時にはBrown Bear, Brown Bearをまたくちづさんだり、一年前のことでもよく覚えていますね。

昨日の本はこちら。なるべく語数が少なく、わかりやすいものを選んでいます。LRのほうがそういう本はたくさんあります。Step into Readingはわかりやすいけれど、面白い本がたくさんあります。わかりやすい「読み」だけの本は飽きてしまうようです。面白いものを選ばないとね。

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2011年4月 8日 (金)

I Love the Mountains

今週今月取り上げたい歌です。

I love the mountains

I love the rolling hills

I love the flowers

I love the daffodils

I love the fireside

When all the lights are low

Boom di yadda boom di yadda

Boom di yadda boom di yadda boom

http://www.youtube.com/watch?v=2o8Ay5SYqBI

I love the mountainsとYouTubeに入れますと色々出てきますから、聴いてみてください。可愛い子どもの映像も好きです。この春に色々なことが起きましたが、この歌は元気が出ると思います。すでに絵も描いてあるので準備万端、どこでも歌ってねというところで歌いますよ~

明日は久しぶりの小学生クラスです。イースターですね。やっとオレゴンのおみやげを渡せますね。

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2011年3月 6日 (日)

昨日の小1クラス ハンドサイン

昨日は久しぶりに小1クラスでした。外はまだまだ寒いのですが、お天気は上々、お部屋はぽかぽかでとても嬉しい気持ちでした。暑くて薄着になる子もいたぐらいです。そして昨日は歌は少なめで、しっかり歌うことを学びました。

最初はウォーミングアップをして口の周りの筋肉を動かしながら、ほぐしていきました。やはりこれは必要ですね。朝いちなので、少し体もほぐれ本当に声が良くでます。Hello, Good Morning to you.の後はAre You Sleeping?を取り上げました。今までなぜやらなかったのかなあ。という感じです。特にシラブルを意識して、手をたたいたり楽譜を見ながら歌いました。

いつもやるのですが、antiphon(アンティフォン)という方法をご紹介しますね。元々はラテン語で、聖歌隊で二つのグループに分かれて歌う方法を指すのです。ここでは最初は先生が指揮者のようになって、自分を示す時は自分が歌い、生徒たちを示す時は生徒が歌います。交互に歌うのですが、Are you-sleeping-are you -sleepingのように規則的に切って交互に歌ってもいいのですが、もっと慣れてきたら不規則にも切っていきます。それだけきちんと歌えていないと歌えないので、しっかり覚えられるようになります。何よりゲーム感覚が楽しいので音楽が面白く感じられるのです。

慣れたら生徒の一人が先生役になります。小1の生徒ばかりか2才の子まで先生役になり、がんばって歌ってくれました。この年頃の成長のめざましさは驚くべきもの。そして楽しいと思ってくれているらしいです。

その後、ドレミを手で表現するハンドサインを練習しました。The Twelve Days of Christmasでいつも下のところでこぶしを握ってぱーんと一番上で打つのですが、これがドからドへと飛ぶのですよと説明すると、みんなああ、そうか、と納得した様子、何度も何度も下から上へと手を打ち合わせます。あの歌は終わってからもいっぱい歌ったとの小1の言葉にうるうるcrying私も大好きな歌なので。

さ来週にイースターを予定しているため、Hot Cross Bunsでドレミを練習しました。最初は単純でいきましょう。なんだか楽しいです。そして本は昨日紹介しましたよね。あまりにハンドサインに熱中したため、一冊しか読めませんでしたが、全員とても喜んでくれたので嬉しい。最後に少しSpot Goes to the Farmを読んで、お貸ししました。おうちでいっぱい読んでくださいね。日本でころちゃんですが、英語ではSpotですよ。この本が大好きだったYちゃんのおかげで増えたSpotなのですが、もっと違う世代が読むようになりました。時代は移っても子どもの好きなものは変わりませんね。

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2011年1月24日 (月)

ハンプティダンプティ、Put your hand up

土曜日のハンプティダンプティでは色々な歌を歌いましたが、特に1,2月、up and downの歌を多く歌おうかなあと思いました。

up and downが出てくる歌や本は本当にたくさんあります。エドベンチャーの歌にもたくさんあるんですね。それからsit down , stand up, put your hand up, put your hand downなど歌でも取り上げて色々歌います。立ったり座ったり、手を上げたり下げたりで忙しく、暖房の効いたお部屋ではあっという間に暑くなりました。

Pease Porridge Hotも復習で手遊びをしましたが、手を温めるために昔は手遊びが色々あったとか聞きます。日本でも押しくらまんじゅうとかありましたよね。私の子どもの頃は外で寒くても遊んだものです。今でも冬の小学校はマラソンしたり、なわとびをしたりで寒い時向けの活動をしますよ。

up and downが出てくる本はleveled readersには多くあります。探してみてくださいね。今回読んだ本はLlama Llama Red Pajamaでした。ママがラマ君の叫びに階段をアップしたり忙しそうです^^私はハードカバーで持っております。このお人形がおかしい、というのは子どもたち。テディベアではありません~

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2011年1月16日 (日)

昨日のハンプティダンプティ

昨日はハンプティダンプティ、今年になっての1回目のレッスンでした。月2回ですが、12月は色々な予定のため1回だけでしたので、とても久しぶりでした。みんな風邪もひいていないで元気!嬉しいです。

今月のテーマはこの歌。

♪Polly Put the Kettle Oncafe

シラブルを意識しながら歌い、こぶしをトントン打ちながら歌います。この歌は特にPを意識するといい曲です。Pという音は日本人が発音するとたいがい弱すぎですので、どうぞ気を付けて。子どもたちはPで始まる歌、Pumpkin Stewなどもすぐ思い出してくれました。これも大切なことです。音の感覚をつくる、意識を高めることが重要なのです。見てわかるのはもっと後でもいいけれど、音に敏感なのは大体8歳前後までだからです。

Putという単語も本当に重要です。次回は他にもPの歌を歌いましょう。それから果物と野菜の名前を言いながら、アルファベットへの意識を高めました。今回はたっぷりこのセッションに使ったので、絵本までは読めませんでしたが、次回に読みましょうね。

Polly Put the Kettle On

Polly Put the Kettle On

Polly Put the Kettle On

We'll all Have Tea

Polly Teaが歌のどこにあるのか、後から確かめました^^次は来週ですよ。happy01

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2010年12月12日 (日)

昨日のクリスマス会ありがとうございました

昨日は小1クラスのクリスマス会でした。ありがとうございました。今年はThe Twelve Days of Christmasは7番まで歌いました。親子4組の方がいらしてくださいました。それから特別ゲストも。

読んだ絵本はこれ。

Snowmen at Christman  by Caralyn Buehner pictures by Mark Buehner

とても可愛い絵本ですし、子どもたちは可愛いと大喜びしてくれました。絵の中の色々な仕掛けにも気づいてくれました。それから手遊びと歌はたっぷりと楽しみました。

絵本をお貸ししているのですが、文字にも慣れてきて、短い一文なら読めるようにもなっているようです。多くの本を楽しんで、英語にも絵本にも親しんでほしいです。

今回は夏のエドベンチャーサマーワークショップのDVDをみんなで見ました。とても楽しそうな様子でしたので、子どもたちもお母さま方も真剣に見てくださいました。参加してくださったMちゃんも思い出して歌ってくれていました。一生残るような思い出になったかしら。ではまたみなさん、来月またお会いしましょう。

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