図書館お話会

2010年4月19日 (月)

昨日の英語おはなし会

昨日は茅ヶ崎市図書館の「図書館で英語まつり」に行ってきました。うだきちさんが主宰されるNPO法人で運営されています。私は第二部の図書館でおはなし会の部分をお手伝いしてまいりました。

参加の親子さんは30組に少々かける25組ほどでしたが、英語のおはなし会は初めての方がほとんどでした。もちろん幼稚園以下のお子さんばかりでしたが、英語をならっているんだよ~という子も多くて和気あいあい、お友達・ご兄弟での参加が多いようでした。

Hello Songで私はいつもどおり始めました。だってこれ、いつも一番人気なのです。でも、これが一番大切。ごあいさつですから。子どもたち全員と手をぱちんとやって始まります。それから読んだ(歌った)絵本はMary Wore Her Red Dress and Henry Wore His Green Sneakersでした。ずっと歌っていたので、この曲・この絵本はすっかり私の中に沁み込み、いつもアメリカ・カナダの友人たちを体に感じるようです。

表紙、そしてめくった扉を見て、「山がある~」「富士山」「あ、リスがいるよ」と感想を言ってもらいます。そう、これから何が始まるのか期待が高まる瞬間ですよね。それから先に一度私がゆっくりページをめくりながら歌いました。小さい声でハミングしてくださるお母さん・お父さんも。そして二回目はみんなで一緒に。

次はもんちゃんさんが「Where the Wild Things Are」をコンサートリーディングで読んで下さいました。音楽をかけてのおはなし会は初めての人ばかり。シーンとして聞きいっていました。ちょうど映画も公開後で、本を知っている方も多かったのでよかったです。初めて見た~という出版社の方々が心地よいですね、との感想を聞かせてくださいました。

最後のところで少しだけ私から絵本の読み聞かせのお話をして、絵本の読み聞かせとともにぜひ、たくさん歌を歌ってほしい、特に小さい時にはというお話をしました。そしてMary Wore Her Red Dress はFolk Songですから、Improvisation でクラスでもそれぞれの子どものその日の服装に合わせて歌を歌っていくということをお話しました。

例えば、ひろし君が青いシャツを着ていたらHiroshi is wearing blue shirts, blue shirts, blue shirtsと歌えばいいのです。絵本ではworeになっていますが過去形、実際にクラスでなら現在進行形で歌います。こちらが元の形で、現にきているのですからこちらでいいのです。何人かのお友達に前に出ていただいて服装に合わせて歌ってみました。これならお友達でも、ご家族でも、どこかへ手をつないで出かけながら歌うこともできるはずです。

また来月なども引き続き行われるイベントですので、どうぞまたお出かけくださいね。

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2010年4月 5日 (月)

「身を食うへび」のお人形―藤田浩子さんのおはなし

先日の藤田浩子さんのおはなしには「身を食うへび」というおはなしがありました。故郷の福島県三春では蚕のために桑の木があって、虫を食べてくれるへびは大変ありがたく、大切にされていたのでへびのおはなしが多いとのことでした。会場でもへびのお人形が売られていて、どこかで見たなあと思って帰ってきました。

「続おはなしおばさんの小道具」という本を図書館で借りてきましたら、へびの作り方が載っていました。早速作ってみたら、なかなか可愛い。ほのかさんがバンコクに帰る前におみやげとして送りたいなあと・・・やはり情報やちょっとしたことがバンコクでは不足します。子どもたちが日本のおはなしを楽しんでくれますように。そのうちに私も行きたい!というわけでへびを作りました。3つできました。

しばらく前から英語の世界と日本語の世界、どちらも図書館やおはなし、絵本の読み聞かせの世界ではつながっている、どちらも行き来出来てよく知っている人材は重要と感じるようになりました。日本語のおはなしにも図書館にも時間が許せば行きたいなあと思い・・・先日も書きましたワトソン君のお母さんにお電話をしました。彼女は図書館ボランティア時代のお友達だからです。

今年は図書館で毎週土曜日おはなし会をするようにもなり、小学校も増え(我が町は人口爆発中なのです、少子化関係ありません~)おはなし要員はウェルカムです。年に数回でも私も小学校に行かせてもらおうとお願いしました。図書館でもおはなしするかもしれません。もちろん英語でもね。

おはなしの世界は広くて本当に不思議です。それに年をとってもそれなりに味が出るというのもありがたいです。不思議と覚えたおはなし、忘れないものです。へびくんもそのうちに、おはなしで使いたいと思います。

商品の詳細 商品の詳細中で紹介されている小道具を今では一声社で販売しているわけです。みんな忙しいのか作れないのか・・・私はけっこう作っています。だって洋書買うのにお金がかかるから。こういう図書館で借りられる本は借りていますよ。へびくんは千円もしたので、これは無理~と帰ってきたから、作れてラッキー♪

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2010年1月10日 (日)

図書館のお話会でThree Little Kittensを読みました

昨日は図書館のお話会に行ってきました。他にも読まれた本はあったのですが、私の前は「いたずらこねこ」日本語です。そのあとはThree Little Kittensを読みました。

日本語で読んだあとですし、意味はわかりますよね。最初に日本語版を読んでくださったTさんが、置いてあった英語版を指差して「あれあれ、同じ絵本があるねえ、どこが違うかな?」と聞いたら「文字が違う」との声。おお、文字が違うなんてすごいこと言うね~いいぞいいぞ。ではでは私の番です。

でも、まず数の数え方から、「1,2,3を英語で言えるかな?」と聞きますと7人ほどのこどもたち、幼稚園から2年生ぐらいでしょうか、ちゃんと答えてくれました。そして読み始めました。meow meow meow, purr purr purrだけ一緒に言ってもらいます。一方的に英語を読んでしまいたくない私です。参加しててもらいたいの。みんな一緒に言ってくれたのでよかった!いつも英語がそれなりにわかっている子に読んでいますから、初めて聞くのかもしれない子たちには少し遠回りしないとね。

でも、そのあとは少しみんな疲れていたのかな、手遊び「なっとう、なっとう、ねーばねば!」が始まったら、すごく元気よくてやはり日本語はほっとするんだよね、英語はちょっと敷居高くて疲れるよね~と感じました。でも、違う言葉に接して「文字が違う」と感じたり、あれ、猫の泣き方違うと思ったりそれも大切ですよ。日本語に戻った時の楽ちんさも子どもも大人も同じです。

いい経験になったので、これもいいですね。ますます日本語の読み聞かせやお話をやりたくなりました。(時間がないのだけどね~)久しぶりにお友達に会ってお話しできてよかった。図書館の方に「音のある英語絵本ガイド」もお渡ししてきました。

商品の詳細  商品の詳細 マザーグースなんですよ。

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